サッカー少年の2020年 中学受験

中学受験率が低い地方在住でも、叶えたいことがある。 自分の備忘録として、また少しでも参考になればと思って始めました。

サッカー三昧の週末

先週末は金曜日夜練以降土日両日ともサッカーの試合でした。

こういう時って宿題が本当に大変で、疲れて帰ってきた後に宿題ってことに。。。

こちらも帯同して疲れているので本当に大変だなぁと思います。

お陰で今週末のテスト勉強も予定通り進まず、それなのに子供の方は至って平気、マイペース。私のイライラも時折爆発し、ついつい怒ってしまうこともしばしば。

 

どうやったら穏やかに過ごせるのでしょう?

 

今週末は所属する団が主催の大会が両日あります。メインはU12ですが、KたちU11はBチームとして参加することになっています。その上、土曜日は学力テストです。午前の予定でしたがKは土曜日の試合が終わってからテストを受けさせてもらうようにしました。3試合の予定なので、最後の1試合のみ欠席して早目にテストを受けるよう勧めたのですが、断固として嫌だと、試合後夕方から受けるそうです。日曜日も朝から試合なのに、大丈夫なのでしょうか?体力的に心配です。しかも、日曜日の試合後は宿題も待っています。。

本人がやると言う以上仕方ないのですが、体調を崩さないようサポートすることしか出来ません。

 

 

個人懇談 3回目

先週個人懇談がありました。

前回の学力テストで理科と社会がひどい結果だったので、その点について・・・

「どうしたのでしょうか?採点をしていてもえっという感じでびっくりしました」と。笑

まあ、確かに前回のテストは心ここにあらずって感じだったのでしょうか?寸前まで寝ていたために目が覚めてなかったのでしょうか?こちらも実際のことは分かりません。

ただ本人も随分落ち込んでいたことは先生もお気づきで、これを糧に頑張って欲しいということでした。

 

まず、社会についてはこれからますます暗記量が増えてくるので、テスト範囲ごとにテキストをしっかりと読みまずINPUT。これを繰り返し、その後OUTPUTで問題を繰り返し解く。

今のうちからこのことはしっかりやっておいた方が良いそうです。社会・国語は長期に渡り繰り返し学習が必要になる教科なので。ここはもう少しお母さんの手が必要そうですねと言われました。

これまで宿題のみの家庭学習でしたが、そろそろやばい感じです。

また現在の6年生の状態なども色々と教えていただき、本当に身の引き締まる思いでした。

 

今回の先生のお話しで「やるのは自分なんだよ。お母さんはご飯や送迎などのサポートしか出来ないんだからやるのは自分なんだよ」ということを本人に伝えることも大事だそうです。

Kの場合は、算数に関しては応用力・ひらめきもあるので有利です。これからが楽しみです。と言っていただきました。

 

まずは復習のやり方を指導し、少しづつ習慣化していくことを目指してがんばろう!

 

 

全国統一小学生テスト11月

土曜日は全国統一小学生テストを受けました。6月につづき2回目となります。

前回は得意の算数でまさかのハプニング。問題の途中で全部終わったと勘違い、終了30秒前に気付いて真っ青になったらしいですが、今回は・・・・

 

「社会と理科は自信あるよ~」だそうです。

この自信、本当に当てになりません。もう騙されません・・・・

「算数はどうだった??」

「難しかった~、でも90点は取れてると思うよ」「それは凄いじゃん」「だって、算数は150点満点だもん」。。。。。 なんだそれ??150点満点は知ってるけど・・・

 

この統一テストは何故か習ってないところも出題されるようで、基本的には自分の立ち位置や実力を測るもの。試験慣れして欲しいという気持ちもあるので、私としては結果は気にすることはないと思っています。(まあ、良い点だと嬉しいものですが・・・)

 

先月の学力テストもそうですが、一つ一つテストが終わるたびに、受験の日が近づいて来ているのですよね。来年の今頃はどう過ごしてるのかな??

 

あ~、考えただけで恐ろしい~~!

 

 

 

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第四回学力テスト結果

先日の学力テストの成績表をもらってきました。

 

        得点  平均点  偏差値 

国語    62    57.6         53

算数    76    55.8      62

理科    46    46.1         50   

社会    38    56.2      40

合計    222    218.1     51

 

そして志望校判定の方は

 

 

             合格可能性     合格基準偏差値

チャレンジ校     27% E          71

第一志望       28% E          66

第二志望       55% C          56

 

 

第一回から順調に上がっていただけに、今回の結果はとても残念でした。

その後の解き直しで解ける問題が結構あったり、なぜこんなところで間違えてるのかと不思議に思ったり、でもこれが本番でも起こるかもしれない現実なのですよね。

また、テスト当日は第一志望校のオープンスクールに行っていて、テスト前まで移動の車の中で寝ていたり、翌日から熱を出したりと、体調不良だったことも否めません。

 

今回の結果を真摯に受け止め、二度と悔しい思いをしないよう、力を出し切れるかどうかも実力なんだと思います。

私に出来ることは体調管理、全力で臨めるようにしっかりとサポートしていきたいです。

 

土曜日は全国小学生統一テストがあります。力を出し切り、少しでも自信を取り戻せれば良いのですが。。。

 

 

 

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マイペースな息子

 受験勉強を始めた頃に私の中で決めたことの1つに、「勉強しなさい」を言わないこと、がありましす。(宿題以上のことはしてませんが)

これを言わない代わりに、

  • 今日は宿題どれくらいある?たくさんあるの?
  • 自分で時間を決めてやってね~
  • 少しでもやっといた方が後が楽だよ~

など、間接的に言う努力をしてきました。

 

しかし先週の土曜日、いつまでたってもダラダラとしている息子、やっとやり始めたかと思ったら10分程で終わってしまい、学校の宿題算数プリント1枚で終わろうとしている。

 

遂にキレてしまいました。

母 「え?もう終わり?何やったの?」

K  「算プリやった」

母 「他には何があるの?」

K  「漢字練習と、自学と、音読素読、塾の宿題」

母 「明日は午前中サッカーの試合だよ。疲れて帰ってくるからもっとやっておきなさい。」

K  不貞腐れてシブシブかばんから塾の宿題を出して、嫌そうに始めました。

 

この態度に更に腹が立ち、少々言ってしまいました。

 

結局その後、「母さんだって、いちいち言いたくないんよ。Kだって言われるの嫌でしょ?」

「言われると気分悪い」だそうです。なので、「じゃあ、母さんはもう一切言わないから、自分で計画をたててやりなさいよ」ということに。

 

これまでなるべく気分良く勉強に向えるように心がけてきたのに、なんだったのでしょう?

我が子を信じられない自分がいます。気が付いたころには手遅れってことにならないようにと心配が先立ちどうしても口を出してしまいます。

 

どうやったら子供を信じてどしっと構えていられるのだろう?

塾に通い始めて1年弱、試行錯誤しながらの毎日。

色々と口を出すことで私が安心していただけなのかもしれない。

少し距離を置いてみようと思います。距離が近すぎるから気になるのかもしれません。

 

 

 

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第四回学力テスト採点結果

先日土曜日にあった第四回学力テストの採点です

 

結果は、

国語   62 (+4)

算数   76 ( ±0)

理科   46 (-30)

社会   38 (-46)

 

今回は何が起きたのか、見た瞬間現実を受け止められませんでした。

こんな点数を公表すること自体どうなんだろう?と思ってしまいました。しかし、これまでの3回を公表してきたので、悪い時だけ蓋をするっていうこともしたくなかったし、恥を忍んで、戒めのためにもこれまで通り公表させていただきました。

 

Kがショックを受けたのは言うまでもありませんが、これを良い教訓として、これからどのように勉強をしていけば良いのか、何が原因だったのか、苦手なところを把握ししっかりと今のうちに克服して行こうと話をしました。

 

これまで家庭学習では学校と塾の宿題を熟すだけ、それでもここまでそこそこの点数が取れていたので本人も少しなめていたのかもしれません。毎週金曜日はサッカーの夜練があるため3コマ目の社会の授業も受けていません。これも大きな原因となっているのだと思います。

 

勉強量の不足が一番の原因だと思いますが、サッカーとの両立をあきらめる訳にはいきません。今のうちに現実と向き合い、考え直す良いきっかけがもらえたと思い、這い上がっていけるよう頑張ろう!まだ間に合う!時間はあるぞ!

 

 

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子どもが目標に向かって最後まであきらめることなく努力するために(覚書)

* 「心からわが子を応援しているのだ」という気持ちを基本において、心配や批判の気持ちをわが子にぶつけないこと」

 

* 親の不安や愚痴を口や表情に出すことを控える。

 

* わが子が泣き言を言ったり、「もうだめに決まっている」と投げやりなことを言ったりしたときには、怒りや興奮に任せて叱り飛ばすのではなく、最後までベストを尽くすことが親の願いであると冷静に伝える。

 

* 弱音を吐かず、最後まで可能性を追求する姿勢で入試に臨むようわが子を励ませる親であること。