サッカー少年の2020年 中学受験

中学受験率が低い地方在住でも、叶えたいことがある。 自分の備忘録として、また少しでも参考になればと思って始めました。

新年度始まりますね

早いものでもう2月も1週間が過ぎました。

こちらの地域では1月後半に試験を終え、2月頭にはほとんどの子達の進路が決まったことと思います。Kの塾でも今年の受験結果が貼り出されていました。

 

受験コースの現6年生男子は3名なのですが、今年は全員Kが第一希望といしている学校から合格をいただいたようです。(もちろんその子達の第一希望は違うかもしれませんが・・・)

お迎えに行くと、終わる時間が同じなのでよく姿を見かけていて、どの子もみんな重たいリュックを背負って頑張っていたから、他人事ながらこちらまで嬉しくなりました。

また保護者の方もホッとしておられるだろうと、本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

 

同時にこれは、私達の受験へのカウントダウンが始まったことを意味しています。

Kの塾では3月から新年度が始まります。これまでの月水金プラス隔週土曜日が、土曜日も毎週になります。

サッカーを続けているKにとっては、6年生はこれまでの集大成で週末サッカーの試合が入ることも避けられません。今のところ試合を優先し、土曜日の塾はお休みせざるを得ないと思っています。

 

年末から家庭学習のスケジュールを私が行うようになって、随分リズムが出来たように思います。まだまだ充分ではないものの、宿題・復習を日々こなせるようになってきました。(時にはプチバトルになることもありつつ・・・笑)

 

サッカーをやっていることで成績が下がることがないよう、学習時間が少ないのは内容でカバーするしかないので今後も二人三脚でがんばろう!

近くの目標は来週ある5年最後の学力テストで、280点採ること。

秋以降成績が下がってしまったことで失った自信を取り戻し、日々の努力が力になってると感じられたらよいのですが。。。

 

 

 

家庭学習

年末に爆発して以来、家庭学習のスケジュールは私の仕事になりました。

そこで曜日毎に行う教科を決め、内容に関しては前回テストの復習、次回のテストへ向けての勉強、お休みして受けれなかった授業の補修などを行っています。

 

子供の性格にもよるのでしょうが、Kは傍についている方が捗るみたいです。特に、理科・社会など一問一答形式のものは一緒に取り組むとやる気がでるようです。

 

私的にはあまりこちらが手をかけすぎると自発的に勉強に取り組めない子になるのでは。。。という心配から、これまで放任だったのですが、Kには手を放すには早すぎたのかもしれません。

 

毎日何が一番良いのかを模索している状態ですが、正解なんてないのかもしれません。10人十色、色んな方法があるんだと思います。今出来ることを日々コツコツとやっていくしかありません。

 

小さな蕾が花開くことを願って。

第五回学力テスト結果

先日の学力テストの成績表をもらってきました。

 

        得点  平均点  偏差値 

国語    46    47.4         49

算数    68    50.5    59

理科    52    52.2         50   

社会    52    58.6    46

合計    218     211.4    51

 

 

そして志望校判定の方は

 

 

             合格可能性     合格基準偏差値

チャレンジ校     27% E          71

第一志望       28% E          66

第二志望       55% C          56

 

 

もうこれ以上下がることはないだろうと開き直って、あと一年やるしかないですね。

 

本人かなり自信を無くしているので、次回少しでもUPして六年生へ向けて良いスタートが切れるよう頑張って欲しいです。五年での学力テスト最終回は来月行われます。

 

冬期講習も無事終了し、三学期も昨日からスタートしましたが、まだまだ休みモードから完全に戻ってないので、早くリズムを整え、体調管理をしっかりとし、先ずは来月のテストへ向けて準備を行っていこうと思います。

 

 

 

爆発しました~

いよいよ冬休みに入り、昨日から冬期講習が始まりました。

スケジュールは、年内5回、年明け3回、時間は9時から12時まで。

 

昨日冬期講習1日目を終え帰ってくると、Kが爆発しました。

  • 冬期講習は休憩がない
  • 6年になると夏期講習も冬期講習もお弁当持って毎日ある
  • 遊ぶ時間がない
  • 勉強嫌だ。もう我慢の限界だ
  • 地元の公立中学へ行く。S中学には行かない
  • 普通の会社員になる

 

などなど。中学受験する子も周りには殆どおらず、遊びの誘惑と戦いながら塾へ行く日々。友達と遊びたいのも良く理解できるし、これからもっともっと塾での学習時間も増えます。不満が出て当然だと思います。

最近言うことも立派になってきたし、勿論反抗期も始っています。途中折れそうになる私自信の心とも戦いながら色々と話しをしていくと、ここ2回の悪かった成績のこともあって、自信を無くし不安と戦っているんだということが分かりました。

 

気にしてないそぶりだったけど、本当はとても不安だったのです。色々なことを犠牲にして我慢して、行けなかったらどうしよう?と思ってしまったようです。心が苦しくなってしまいました。

「大丈夫だよ。このまま頑張れば必ず行けるから」という言葉で正気を取り戻しました。「母さんはサポートするしかできないから、勉強をするのはK本人だよ。頑張れる?」と聞くと、「美味しいご飯を作ってね」「家庭学習のスケジュールは母さんが作ってね」とリクエストされました。

 

これまで、「自分で時間を決めて計画を立ててやりなさい。」と言っていたのですが、こちらが決めた方が良いそうです。恐らく宿題以外のことは何をやって良いのかまだまだ分かってないのです。

 

親ができるサポートは健康管理と愛情を注ぐこと。まだ小学生である子どもたちは一人だけで頑張れる力には限界があり、周囲からのサポートが必要なのです。親が子どもを信じ、子どもが親の愛情を感じながら行う受験ができれば、合否にかかわらず「やってよかった」という結果になるそうです。

 

 

まだまだ親として未熟だなあとつくづく感じました。

 

 

 

第五回学力テスト採点結果

先日土曜日、サッカーの大会があったため、午前中のテストを夕方に振り替えていただき、三試合こなした後で急いでテストを受けてきました。

 

結果は、

国語   46 (-16)

算数   68 ( -8)

理科   52 (+6)

社会   52 (+14)

合計   218

 

前回に引き続き(更に輪をかけて)悪くなってしまいました。

 

今回は決して充分とは言えませんが、出来る範囲でテスト勉強はしたはずなのです。

と言うことは、最大限のパフォーマンスを出せる状況ではなかったということなのか?

早朝7時からグランドを駆け回り、そのままテストを受けに行くということはやはり無謀だったのだろうか?

振り替えのテストを別の日にしてもらっていたらもう少し良い結果がでていたのだろうか?

サッカーと勉強の両立が大変なのは理解していたつもりだったけど、現実は想像以上に厳しい。このテストだけでなく、普段から時間のやりくりの難しさは感じてることだけど、今後どうしていけばよいのだろうか?

マネージメントの難しさを痛感してしまいました。

 

勿論、サッカー以外の時間はすべて勉強というわけではないのです。小学5年生、まだまだテレビも見たいし、ゲームもしたい、友達とも遊びたい。

時々受験をすることで、子供らしさが失われているのではと感じることもあります。

 

あと1年、投げ出すわけにはいきません。

きっと伸びる時がくる。必ずやってくれる。我が子を信じて、マネージメントの質を上げて行こう。

 

 

サッカー三昧の週末

先週末は金曜日夜練以降土日両日ともサッカーの試合でした。

こういう時って宿題が本当に大変で、疲れて帰ってきた後に宿題ってことに。。。

こちらも帯同して疲れているので本当に大変だなぁと思います。

お陰で今週末のテスト勉強も予定通り進まず、それなのに子供の方は至って平気、マイペース。私のイライラも時折爆発し、ついつい怒ってしまうこともしばしば。

 

どうやったら穏やかに過ごせるのでしょう?

 

今週末は所属する団が主催の大会が両日あります。メインはU12ですが、KたちU11はBチームとして参加することになっています。その上、土曜日は学力テストです。午前の予定でしたがKは土曜日の試合が終わってからテストを受けさせてもらうようにしました。3試合の予定なので、最後の1試合のみ欠席して早目にテストを受けるよう勧めたのですが、断固として嫌だと、試合後夕方から受けるそうです。日曜日も朝から試合なのに、大丈夫なのでしょうか?体力的に心配です。しかも、日曜日の試合後は宿題も待っています。。

本人がやると言う以上仕方ないのですが、体調を崩さないようサポートすることしか出来ません。

 

 

個人懇談 3回目

先週個人懇談がありました。

前回の学力テストで理科と社会がひどい結果だったので、その点について・・・

「どうしたのでしょうか?採点をしていてもえっという感じでびっくりしました」と。笑

まあ、確かに前回のテストは心ここにあらずって感じだったのでしょうか?寸前まで寝ていたために目が覚めてなかったのでしょうか?こちらも実際のことは分かりません。

ただ本人も随分落ち込んでいたことは先生もお気づきで、これを糧に頑張って欲しいということでした。

 

まず、社会についてはこれからますます暗記量が増えてくるので、テスト範囲ごとにテキストをしっかりと読みまずINPUT。これを繰り返し、その後OUTPUTで問題を繰り返し解く。

今のうちからこのことはしっかりやっておいた方が良いそうです。社会・国語は長期に渡り繰り返し学習が必要になる教科なので。ここはもう少しお母さんの手が必要そうですねと言われました。

これまで宿題のみの家庭学習でしたが、そろそろやばい感じです。

また現在の6年生の状態なども色々と教えていただき、本当に身の引き締まる思いでした。

 

今回の先生のお話しで「やるのは自分なんだよ。お母さんはご飯や送迎などのサポートしか出来ないんだからやるのは自分なんだよ」ということを本人に伝えることも大事だそうです。

Kの場合は、算数に関しては応用力・ひらめきもあるので有利です。これからが楽しみです。と言っていただきました。

 

まずは復習のやり方を指導し、少しづつ習慣化していくことを目指してがんばろう!